アイジョイを作った会社

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アイジョイをつくった会社の紹介タイトルstory

アイジョイをつくった会社の紹介

一番安心できるケースが
できるまで


アイジョイは金属加工の町工場に囲まれた東大阪の株式会社サンクレストの開発チームが生み出しました。その開発メンバーの3人に直撃インタビュー!

インタビューするジョイちゃんと開発者3人

サンクレストってどんな会社?

のぞき見防止のメールブロックって聞いた事ありませんか?そのメールブロックを当時ガラケー用として初めて販売したのがサンクレストです。保護フィルムやフィルターの開発から始まり30年、今でもスマートフォンやゲーム機用の液晶保護フィルムやガラス、さらにはケースなどのスマートフォン関連アクセサリーを企画製造している会社です。

なぜアイジョイを作ったの?

きっかけは毎日乗る通勤電車の中で、iPhone の画面が割れている学生を毎日のように目にした事です。そして学生は割れてもセロテープとかで補強して修理せずにそのまま使うんです。理由を尋ねると、「お金がないから」とか「バイト代出るまで我慢している」ということなんですよね。それなら、絶対割れないケースを作ればいい!と思ったのがきっかけです。

ガラスが割れたスマートフォン
ガラスが割れたスマートフォン

アイジョイは学生さん向けナンダ~

お金に余裕のない学生さんに満足してもらうことは大前提でしたが、僕自身AppleCare に入ってなくて、ガラスの修理に2 万円もかかってしまった痛い経験があるので、修理代をかけたくないという多くの方に「一番安心できるケース」を作りたかったんです。

デザインでこだわったトコロ教えて!

アイジョイは3つのパーツでできているのですが、全てのパーツをいかに凹凸なくなめらかにつなげられるか。という点にこだわりました。ゴツいケースにはしたくなかったので、薄さや軽さも改良し何度も試作したんですよ。

3つのパーツ

なめらかにツナゲルってどこのこと?

特にこだわったのが、背面のパネルと柔らかい素材のフロントカバーを取り付けるところです。食材を入れておくタッパーの蓋についた溝がありますよね?その柔らかい蓋の溝に硬い素材の容器の端を入れて密閉する構造からヒントを得たんですよ。

背面のパネルとTPU素材のカバーを取り付けるところ

タッパーがヒント!生活の知恵ダネ!

そうですね。日常の小さなところにたくさんのヒントが転がっていると僕は思います。自社商品には他にも、「こんにゃく」からヒントを得た傷自己修復フィルムや、猫の宙返りからヒントを得た蓋が自動で閉まるCAT FLIP(キャットフリップ)などがあります。

傷自己修復フィルム

作るときに大変だったトコロはある?

素材の選定から細かな設計全部が大変でした!笑 特に改良が多かったのが、先ほどあった溝の部分です。フロントカバーが硬すぎても取り外ししにくいし、柔らかすぎても簡単に外れてしまう。ちょうどいい素材の硬さを見つけるのに苦労しました。

今後アイジョイはどんな新商品がデル?

今人気なのが、iPhone のカラーが見える透明タイプのアイジョイです。iPhone11 シリーズでもこの透明タイプで新色を発売しました。さらに今後はアイジョイと「何か」を組み合わせて新しいカバーの使い方ができないかと企画検討中です。

アイジョイが買えるお店タイトル

アイジョイが買えるお店


または全国のドン・キホーテ、 東急ハンズで購入できます。

アイジョイをつくった会社

アイジョイをつくった会社


サンクレスト社員
社名 株式会社サンクレスト
大阪本社 〒577-0814
大阪府東大阪市南上小阪12-42
電話 TEL:06-6725-5553(代表)
URL www.suncrest.co.jp
Email info@suncrest.co.jp
創業 1986年 4月 5日
代表取締役 植田 実
事業内容 OA/TV/GAME/ 携帯電話用フィルター/アクセサリー/ 雑貨製造・輸入・販売
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